ランプベルジェ開発前
ランプベルジェを発明したモーリス・ベルジェ氏はフランスのパリに1866年に誕生しました。
その後ベルジェ氏は薬局の助手として働いていました。
(現在もその薬局は残っているようです。)
その薬局では、ランプベルジェの先駆けとなる消毒用のランプを販売していました。
このミュレール氏が考案したランプを、ベルジェ氏は改良を加えていったようです。
ランプベルジェの誕生
その後改良を加えたランプを1898年6月16日に、モーリス・ベルジェ氏は発明したランプを特許登録しました。
このときが100年以上続くランプベルジェ歴史の始まりとなりました。
ですが、モーリス・ベルジェ氏はこの発明したランプを一般的に販売することなく、
薬局の従業員として勤務を続けていたようです。
そして、1907年「ランプベルジェ」の販売が開始されました。
様々な消毒用のランプ・バーナー・ディヒューザーが考案・開発されましたが、
後世に残ったものはランプベルジェのみといわれています。