タダより高いものはない
空気は人間にとって、必要不可欠なもの。
そして人間や動物は生まれたときから、欠かさず空気を吸っています。
「タダより高いものはない」という言葉がありますよね。
皆さんは空気を当然タダで吸っていますよね?
毎日毎日24時間吸わないといけないのにもかかわらず、タダで頂いてるわけです。これはとってもありがたい話ですよね。でも当然のことですが、空気がなくなったら酸素の濃度が低くなると、私たちは生きていけなくなってしまいます。体内の酸素が少なくなってもすごく苦しくなるわけです。
(箱根駅伝を見ていると、たすきを渡した選手が酸素を補給している姿を目にします。)
空気はタダだけど、10億円あげるからもう吸わないでってお願いされても、絶対断りますよね。
これはタダより高いものはないんですね。
どうしてみんな空気をきれいにしたがるの?
空気は大事。酸素も大事。それはご理解頂けると思います。
地球レベルでの大気といった視点で見ますと、近代に入り”公害問題”で取り上げられたような、人体に有害なガスが広がり今でも多くの方が苦しんでおられます。
また自動車が増え排気ガスが空を曇らせ、オゾン層の破壊といったことも地球規模では起きていますよね。大事な大事な空気がどんどん汚れていってしまっているわけです。
家庭の中では、新築の家などの壁材で大きな話題となったホルムアルデヒドによるハウスシック症候群、家の機密性が高くなりカビや菌、ウィルスなどが家庭内に多く存在し、それを私たちは呼吸することで、毎日体内にそれらを取り入れてしまっています。
タバコを吸う方が身近にいると、乳幼児突然死症候群で亡くなる赤ちゃんが多いと言われています。
タバコに関してさらに、昨今では健康増進法により公共の場所での喫煙がどんどんと厳しくなってきています。それぐらいタバコが人体によくないということは明らかなのです。
だから、だからこそ大事な大事な空気をキレイにしたくなるのは当然ですよね。毎日毎日吸い続ける空気。一生止めることなく吸い続ける空気。もっとキレイにしてあげませんか?
それがどうして「ランプベルジェ」なのかは続く...