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空気の大切さを伝えます
■ランプベルジェ社製オイルの国際的評価
ランプベルジェ社製オイルは特許、国際認証(ISO-11014-1)を取得しています。それは独自性と安全性の証明が得られていると言うことです。
最近ホテルなどのロビーと言った人の集まる場所では「空気清浄機」が置かれています。タダで供給されているはずの”空気”なのに、その質に皆さんがこだわっています。当然私もです。
■空気清浄機って空気清浄機?
「空気清浄機」多くのメーカーが製造し、発売しています。除菌、マイナスイオン発生など様々な機能を謳っています。
皆さんご存知ですか?
空気って大事ですよねの「空気中にあるものとたばこの煙」でご紹介していますが、タバコの煙の96.7%(うち一酸化炭素は78.7%)はガス成分です。だから、世の中のメーカーの謳う"空気清浄機"はタバコの有害成分の96.7%はただ素通りさせてるだけなのです。ガス相成分なのでフィルターは素通りしてしまいます。
だから空気清浄機は空気を清浄にしているのではなく、タバコの匂いをとっている機械なのです。
以下のサイトで詳細がご覧になれます。
「タバコと空気清浄機の真実を暴露するページ」
ただの批判サイトではありません。科学的根拠に基づくとともに、各空気清浄機メーカーとのやりとりも記載しているサイトです。是非ご覧ください。
タバコの臭いはとれても人間の体に害を及ぼすものは、そのまま素通りしてしまっているのが空気洗浄機の現状です。大変残念です・・・。でも”空気清浄機”として販売や広告をしています。
■ランプベルジェの空気清浄力
ランプベルジェ社製オイルはオゾンアルコールを用い、燃焼させることでオゾンを発生させます。オゾンは除菌、消臭(石油臭、ゴム臭、ペット臭、体臭、トイレ臭、タバコ臭、カビ臭、腐敗臭、下水臭、野菜・果実臭、生ゴミ臭、消毒臭、食品臭、油臭、香料臭、接着剤臭、ホルマリン臭)をします。
何故か・・・
それはオゾンの構造によるものです。オゾンは酸化作用があるため、一酸化炭素や二酸化炭素を酸素にかえてしまいます。
さらにオゾンは除菌効果に優れています。ハウスダストやダニの死骸やフン、タバコの煙から発生するニコチンも除去してしまいます。
ランプベルジェは当初衛生面での発明でした。ですがそれが、商売をする上でデザインやアロマテラピーといった点を前面に打ち出してきたのです、現在の日本でもアロマランプといったほうが伝えやすいかもしれません。
ですが、創始者のモーリス・ベルジェ氏は衛生面(除菌)での活躍を期待していたかもしれません。
ですが、後のランプベルジェ経営者が芸術面を強化した。
100年の歴史の中でうまくバランスをとり行き続け、そして機能と芸術を兼ね備えた商品になったのだと思います。