簡単な使用感想
ランプベルジェ社製オイルの「ラベンダー」は最も人気のアロマテラピーの香りです。アロマテラピー(アロマセラピー)と言えば、"ラベンダー"と言えるほどだと思っていますが、皆様はいかがですか?馴染み深い香りだと思います。
そんな人気の「ラベンダー」の香りは、ランプベルジェ社製オイルではどうなのか?
皆様がきっと一度はご経験としてあるラベンダーの香りを思い出してみてください。私はこのランプベルジェ社製のオイルを使用したときの感想は、「友達の北海道のお土産でもらったあのドライラベンダー(乾燥させたもの)の」の香りだ!」でした。
私が嗅いだ事があるラベンダーの香りと言えば、消臭剤、安いエッセンシャルオイル(精油)でした。だけれどランプベルジェ社製のこのラベンダーの香りは、市販されている"ラベンダーの香り"とは、全く違ったのです。
それは、植物っぽさが残っていてるのに、それでいてラベンダーの甘ーい香り。そこには合成されていない純粋な植物の香りがあります。そしてもちろんランプベルジェ社製オイル共通のパワーとともに「ラベンダー」のアロマテラピー(アロマセラピー)効果があるのです。
ラベンダーとアロマテラピー(アロマセラピー)
「ラベンダーとアロマテラピー」とタイトルに書きましたが、失礼なことを書きました。"アロマテラピー"はラベンダーから始まったということをご存知でしょうか?
1928 年にフランスの香水研究者、ルネ・モーリス・ガットフォセが実験中に火傷を負い、その傷をラベンダーの精油で治癒したことから、植物精油の研究を始めたのです。それがアロマテラピー(アロマセラピー)の始まりなのです。全くの偶然から始まったことが私たちに恩恵をもたらし、ランプベルジェとよりよく組み合わさったのは、本当にすごいですね。
アロマテラピーとして
○血圧を安定
○火傷を治癒 → 新しい細胞の成長を促す
○心拍を整える → 不眠症に効果的
気をつけていただきたいこと
妊娠初期の方は使用をお控えくださいね。ランプベルジェを使っていただくには、特に問題はないんです。むしろ出産時にはリラックス効果でお産が早めに終わるらしいです。(私もそのときランプベルジェを使いたかったですね。)
「ラベンダー」トリビア
英名のラベンダーのもとになったラテン語の「lavale」は「洗う」という意味です。古代ローマ人はラベンダーの消毒作用を知っていて、沐浴をしていたそうです。