フランスの中部、パリの南部にある古都の名が「リモージュ」です。
「リモージュ」とは日本で言うところの、「有田」や「七宝」などの焼き物の製造の盛んな地域であり、その焼き物の総称にもなっている名です。
「リモージュ」の歴史は1771年にグレル兄弟が窯を築いたことに始まり、その窯は国王に買収されました。 白色の陶器が貴族のあいだでよく用いられ発展しました。現在にも伝わるフランスの代表的な焼き物になっています。
ランプベルジェ製品も磁器のものはリモージュと呼ばれています